モデル モデル準備 

モデルの仕事がしたい!憧れを現実にする3つの事

モデルの仕事がしたい!
将来の仕事にモデルを選んで夢を見る女性は星の数ほど。
では、その中から本当にオーディションを勝ち抜きモデルの仕事が出来る女の子はどのくらいいるのか?
モデルの仕事を出来る人と出来ない人の違いはドコにあるのか。
ここではモデルを夢で終わらせない、憧れの職業を現実にする為の大切な3つの事をご紹介する。
モデルの仕事を夢見るアナタは是非読んでほしい。

1.モデルになれる条件

モデルになれるのは容姿端麗な男女だけ!
そう思ってるアナタは既にモデルになれない理由を探してしまっている。

容姿だけがモデルになれる要素ではない

容姿だけがモデルになれる要素じゃない

世の中には、老若男女様々なモデルの仕事をしている方がいることを忘れないでおこう。
可愛い女の子、綺麗な女性、スタイルバツグンのイケメンだけがモデルになれるわけではない。
一口にモデルと言っても雑誌、テレビ、インターネットなど様々な媒体、メディアやシチュエーションにより様々な仕事がある。
・モデルになりたい!
・モデルの仕事がしたい!
という気持ちではなく
・絶対にモデルになる
・絶対にモデルの仕事をする
という強い気持ちが必要である。
どんなモデルになりたいか?
まずはアナタ自身がなりたいモデル像を強く思い描くところからスタートしよう。
・雑誌の○○の専属モデル
・CMで活躍するモデル
・インターネットモデル
・グラビアモデル
・ファッションモデル
・パーツモデル
など、モデルと言っても様々なお仕事がある。
アナタ自身の長所を伸ばせるお仕事は何か?
漠然とモデルのお仕事がしたいだけでは努力すべきことが明確にならない。
アナタ自身の目指すモデル像を明確にした上で足りないものを補う為の努力を行っていこう。

2.モデルが持つべき精神的マインド

マインドコントロール

モデルを続けていくためのマインドコントロール

モデルとしてお仕事をこなしていく上で欠かすことのできない要素に、自分自身を精神的にコントロールすることがあげられる。
・マインドコントロール
・メンタルコントロール
などと呼ばれているが、簡単に説明すると精神面で強くある必要があるということ。
モデルとして、プロダクションや事務所に所属すればその時点でモデルである。
しかし、このページを見ているアナタはただ「モデル」になりたい訳ではなく、
モデルとしてお仕事をしたい」と思っているはず。
モデルとしてお仕事をするためには必ず「オーディション」に合格しなければならない。
オーディションの無いモデルのお仕事もあるが、それはアナタ自身がモデルとして知名度があり、クライアントから指名がかかった場合だけ。
多くのモデルは、様々なお仕事のオーディションに合格して雑誌やCMなど様々なお仕事をしているのである。
モデルのオーディションを勝ち抜いていくためには、並大抵のメンタルでは難しいと考えてほしい。
アナタと同じオーディションを受けにきたライバル達は様々で、みんな合格したいと思っているはずだ。
もしかしたらそのオーディションに受からなければ所属を解除されて地元に帰らなくてはいけないかもしれない。
自分は今回受からなくても次があるし。。。
そんな生半可な気持ちでは受かる仕事も受からなくなってしまう。
必死に審査員にアピールできるだけの準備と自信を常に持っていなくてはいけないのだ。
また、どんなに強い気持ちでオーディションに臨んでも、アナタが望んでいた結果にならないこともある。
次のオーディションを受ける前向きな気持ちを常に維持しておくことも重要である。
精神的に強くないとモデルが続けられないと思って落ち込んでいないだろうか?
落ち込むのはまだ早い。
これから精神を強くするために鍛えていこう。

自分自身を客観的に見れること

ファインダー越しの自分

常に見られているという意識付けをしていこう

街でモデルさんを見つけたら、有名人や芸能人を見つけたらアナタならどうするだろう。
恐らく、「あっあの人○○さんだ」と目をひくそのモデルさんを見ることだろう。
そう、アナタがなりたいと願っているモデルという職業は常に人から見られている。
そのことをまずは頭に入れておいてほしい。
・今日は疲れてるから
・今はすっぴんだから
・プライベートの時間だから
など、様々な理由はあるとしてもファンや街を歩いている人からしたらそんなことは関係ない。
モデルとして仕事をしていくのであれば、いつなんどきどんなことがあってもモデルであるべきなのだ。
一人で部屋にいるときは別としても、コンビニに買い物に行くだけでもモデルとしての太刀振る舞いをしなくてならない。
言いかえれば、どんな時も自分自身の事を客観的にファインダーから覗き込んでいないといけないのである。
・今どんな風に見えているか
・どういう表情が自分を一番よく見せるか
・表情、姿勢はモデルとして正しいか
など、常日ごろから意識していることで、その太刀振る舞いが当たり前となる。
実際、街でモデルを見かけたことがある人ならわかると思うが、
・姿勢が悪い
・歩き方がおかしい
・表情が変だった
などということは少ないはずだ。
もしも、モデルとしてイマイチだったのであればそのモデルはまだ大成していないのではないだろうか。
「まだ、モデルとして小さい仕事しかしてないし客観的に自分のこと見なくても…」
こう考えていては、小さい仕事しかできないモデルになってしまう。
モデルとしての初仕事から、自分はモデルとして大きい仕事をして成功するんだとイメージすることが積み重ねとなり、当たり前になっていくのだ。

まとめ

いかがでしたか?
せっかくモデルを目指すのであれば、モデルとしてたくさんのお仕事をこなす有名モデルになってほしい!
そう願っている。
モデルとして大成するためには、日々の努力が欠かせない。
日々の小さな積み重ねが礎となり、夢を現実に変えていくのである。
モデルを目指しているアナタは、是非今日から実践してみよう。
具体的なモデルのお仕事に関しては「モデルの仕事ってどんな仕事」で詳しく説明しているので、そちらを参考にしてほしい。

PAGE TOP ↑