読者モデル 

読者モデルになりたい!読モになるための近道まとめ

読者モデルになりたい!
今や、タレントやプロのモデルを凌ぐほどの人気で活躍してる読者モデルも沢山いますよね。
読モになりたいけどどうしたらいいかわからない…
読者モデルにどうしてもなりたいアナタから、ちょっと興味アリな方まで、読モになるための近道をチェック。
最新の読者モデル募集情報も含めて、お届けします。

そもそも読者モデルって何?プロのモデルとの違いとは

モデルと読モの違いは?

読者モデルの始まりって何?
今でこそ読モと言えば誰もが同じイメージを共有できる言葉として浸透していますが、読モの始まりやプロのモデルとの違いを知らない方は多いのでは!?
読者モデルを目指す前に基本的な知識を得ておこう。

「読者参加型」の企画が読者モデルの始まり

読者モデルの始まりは、誌面に登場したい読者を募り「読者参加型」の企画を元に雑誌作りを始めたのがきっかけとなり「雑誌購読者のモデル=読者モデル」になったと言われている。
「視聴者参加型」のテレビ番組に似ているところがありますね。
読者モデルが少しづつ浸透していくと「カリスマ読者モデル」や「スーパー読者」のようなカリスマ的人気を誇る読モが誕生する。
1990年代、高校生に絶大な人気を誇った雑誌「東京ストリートニュース」通称ストニューからは妻夫木聡、降谷建志、青木裕子、高島彩など現在活躍中の芸能人が数多く輩出されたことはご存じの方も多いはず。
また、「スーパー読者」として叶姉妹が登場し読者モデルが、雑誌のファンのみならず一般的に注目されるきっかけとなっている。
2000年代、「100億円の経済効果を生み出す人物」として雑誌「Popteen」の読者に熱狂的なファンをもつことになる益若つばさ、マルチタレントとして現在も活躍している小森純など読モの枠に収まらず、「読者モデルから○○へ」と言ったトレンドへ進化していく。
読モと言えばJJ、ViVi、Ray、CanCamのような「赤文字系雑誌」と思われがちだが、きゃりーぱみゅぱみゅの活躍によりmini、CUTiE、SPRING、Zipper等、宝島社を中心とした「青文字系雑誌」の読モも注目を集めている。

読者モデルとプロのモデルの違いは?

・読者モデルとプロのモデル、同じモデルなのに何が違うの?
・どこからがプロのモデルでどこまでが読者モデルなの?
こんな疑問を感じたことはないだろうか。
読者モデルとプロのモデルには様々な違いがあるのだがカンタンに言ってしまうと「ギャラ(給料)」の違いが大きい。
プロのモデルが高く、アマチュア(素人)の読者モデルが安い、モデルとしての差がギャラに集約されている。
雑誌編集者視点で見るとどのような違いがあるのだろうか。
【プロのモデル】
プロのモデルはギャラも高い分、プロとしてどんな洋服でも着こなす事ができる、ファッションショーやコレクションでウォーキングを出来る等プロとしてモデルのスキルをしっかりと持ち合わせている憧れの存在であり、当然職業もモデル。
【読者モデル】
かたや読者モデルは、上記のようなプロのスキルはない場合が多いが、読者視点でお手本や参考にしやすい「親しみやすさ」、憧れよりも友達感覚のような「親近感」、作られた感覚に陥らない「リアル感」が魅力であり、読者モデルの他に学業や職業などに就いている場合が多い。
このように、読者モデルとプロのモデルではそれぞれ利点が異なるため、雑誌にはプロのモデルと読者モデルが混在しているのではある。
影響力や人気と言った観点からは甲乙つけがたいところだろう。

読者モデルになるにはどうしたらいいの?

読モになるには?

読者モデルになるためにはいくつかの方法がある。
ここでは、読者モデルになるための具体的な方法をご紹介しよう。
勿論「モデルエージェント」でも読者モデルは募集しているので気になった方はご連絡いただきたい。
詳しくは「お仕事のご応募はこちら」をチェックしてほしい。

1.雑誌の「読者モデル募集」へ応募する

各雑誌の誌面やwebサイトにて読者モデル募集欄が掲載されている。
特定の雑誌が決まっている場合は応募するのも一つの方法だ。
雑誌により規定は異なるが概ね下記の項目が必須となっている。

  1. ・年齢
  2. ・身長
  3. ・体重
  4. ・スリーサイズ
  5. ・血液型
  6. ・応募動機
  7. ・自己PR
  8. ・最近撮影したバストアップ写真と、全身写真

見た目も勿論重要だが、読者モデルになりたい熱意を伝える「応募動機」と個性を象徴する「自己PR」を重視する雑誌が多い。
「○○マニア」「○○ヲタク」「○○に精通している」などアナタにしかない魅力を伝える努力をするのが良いだろう。
写真に関しては「奇跡の一枚」ではなく、自然体でアナタの魅力が一番伝わるモノを友達や親など身近な人と一緒に選ぶのが良いだろう。

2.モデルのオーディションに出場する

雑誌、芸能事務所、モデル事務所、プロダクション、ファッションブランド、特設サイトなどが主催するオーディションへ出場してみるのも一つの方法だ。
各雑誌などが審査員として参加していたり、プレスやライターがオーディションの取材にきていたりする場合が多い。
専属モデルになれなくても、オーディションをきっかけに声をかけられて読者モデルとしてモデルのキャリアをスタートした方もいるようだ。
少しハードルは高いかもしれないが、読モへの一つの方法として頭にいれておきたい。

3.街でスカウトされる

街でスカウトされてモデルやタレント、女優になった方も多いのはご存じの通り。
原宿の竹下通りが有名だが、都市部であれば都市ごとにスカウトが多い通りや場所があるので、その周辺を歩いてみたら声をかけられるかも!
過去にスカウトされた、もしくはスカウトを行う芸能事務所のマネージャー視点の声をかけられる人の特徴を以下にあげてみる。

スカウトされやすい条件

  1. ・清楚な服装(女性)
  2. ・ナチュナルメイク(女性)
  3. ・素材感がある(男女)
  4. ・スタイルがいい(男女)
  5. ・体のラインなど、スタイルのわかりやすい服装(男女)
  6. ・中学生までは保護者と一緒にいる(男女)
  7. ・笑顔が素敵な人(男女)

男女ともにスカウトに共通していることは「素材」として見られているということ。
バッチリメイクで派手な服装をして人目を引くことが必ずしもスカウトの目に留まるわけではない。
ただし、キャラクターやファッションアイコンとして目を引くことも重要な要素の一つなので一概にどれが正しいとは言えないわけである。
アナタ自身の魅力を磨く努力を怠らず、時間があるときは人目につく街に出ることがオススメだろう。

4.SNSで自ら発信する

近年、読者モデルに限らず、アメブロ・Instagram・Twitter・FACEBOOK・YouTube等SNSにて人気を集めて自身の夢を実現している人が少なくない。
ファッション業界のみならず、SNSを重要なメディアの一つとして考えている業界は多く、SNSでの個人の情報発信能力はアナタが思っている以上に企業が求めているのだ。
一般の方でも、センスある写真を投稿していたり、発言が面白くフォロワーや読者を多数抱えているなど有名人を凌ぐ情報発信能力を持っていたりする。
「セルフセールス」や「自己メディア力」と呼ばれる自分で自分を売り込む能力の一つであるが、ネットやSNSがこれだけ身近になった現在ではとても簡単に自身の情報を発信することが出来るようになった。
ブログやSNSで自分の魅力を周囲に伝える力があるか、自身のことを発信する力があるか、自身を商品としてPRすることができるか等が重要視されている。
SNSでの自己表現はアナタの評価に直結するのだ!
アカウントを持っていない方は今すぐアカウントを開設し、SNSで自身のことを発信しよう!
ネット上での発言は、多数の目に留まるもの、#タグ付けなども効果的だ。
雑誌編集部や芸能事務所の関係者なども、頻繁にチェックしている為、注目されるような発言をすることは大きなチャンスに繋がるのだ。
実際にSNSでの発信が元になり、「撮影に参加しませんか?」と編集部に声をかけてもらったり、モデルのオファーが届いたりなど多くのチャンスが転がっている。
影響力のあるSNSアカウントを持っていることは、ライバルに差をつける大きなアドバンテージになるだろう。

読者モデルの報酬(給料)

報酬

念願の読者モデルになったらはたしてどのくらいの報酬(給料)がもらえるのか?気になっている方も多いだろう。
案件によっても様々だが、殆どの場合が
「1,000円~5,000円」
となっている。
勿論、5,000円を超えるようなお仕事もあるだろうが、読者モデルの場合そのようなお仕事はまれと考えておくのがいいだろう。
朝から半日拘束されて報酬(給料)0円なんてこともあるようだ。

読者モデルはあくまでも素人!お金よりも経験や新商品をもらえることの方が魅力

プロのモデルとの違いでも説明した通り、読者モデルはあくまでも素人。
副業やアルバイトとして楽しく稼ぎたいと考えているならいいのだが、お金の為に読者モデルになろうと考えている方は考え直した方がいいかもしれない。
モデルによる報酬(給料)の違いを知りたい方は「モデル収入例」に詳しく掲載しているのでそちらをチェックしてほしい。
読者モデルの魅力は、お金よりも撮影などの経験や、新商品に一般の人よりも早く触れることができたり、PRとして新商品がもらえたりすることの方が魅力である。
読者モデルを終着点とせずに、「読者モデルから○○へ」自身のキャリアの土台として考えている方にはとても良い経験になるだろう。
素人とはいえ、一般の方が得ることのできない経験を積むことができるのは最大の魅力だ!

まとめ

読者モデルについての知識が深まっただろうか。
読モと言っても様々で、それぞれ個性と魅力を兼ね備えている。
アナタ自身がなりたい読者モデル像を目指すのもいいが、自身の魅力はドコなのか?を今一度考えてみてもいいだろう。
自身の魅力を最大限生かしつつ、情報発信することが、理想の読者モデル像をめざすよりも読モになる為の近道なのかもしれない。

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