【超具体的】プロから学ぶパーツモデルの美容方法実践編!手・足・髪など

前項ではパーツモデルのお仕事を少し垣間見ることができたでしょう。
この項では、プロのパーツモデルが実践する各パーツごとの美容方法をご紹介しよう。
全身モデルとは一味違ったこだわりを持つ美容方法を実践すれば今日から貴方もパーツモデルの仲間入り。

全て取り入れたらその美貌に貴方も驚く!?各パーツ別お手入れ方法一覧

パーツモデルたるものお仕事に使うパーツにもつコダワリは人一倍強いもの。
そのこだわりと美容方法をご紹介しよう。

ハンドモデルの美容方法

一見、逆効果ではと思える目からうろこの美容術。

1-1.家事をするほど手がキレイに!

1.食器洗いの前にオリーブオイルを両手にまんべんなく塗る。
2.薄手のビニール手袋をし、さらにその上に食器洗い用ゴム手袋を着用。
3.お湯の温かさで手袋の中が天然のスチーム状態になり、オリーブオイルの浸透率がアップしすべすべの手を手にいれる。

1-2.効果をあげるビニール手袋

1.ティッシュを手の甲に乗せる。
2.化粧水をかけビニール袋をつけ5分間放置。
※体温で手袋の中がサウナ状態となり、これだけで保湿効果がアップ!

1-3.ハンドクリームだけでは全然足りない

スペシャル保水液

1.ハンドケアにも”保水”が必要。
2.スプレーボトルに「精製水」と「化粧水」を一対一の割合で混ぜ合わせ保水アイテムをつくる。
3.完成したスペシャル保水液を毎日こまめに使用する。

1-4.カリスマパーツモデルの金子エミさんのケア方法

1.「1-3」で作成したスペシャル保水液を使用しお風呂あがりに全身ケア。
2.外出先でもこまめにハンドやフェイス・首にスプレー
3.さらに滞在しているホテルや会議室など室内の空気にもスプレーし空間ごと常に保水。
4.一日で使い切ってしまうぐらい使用する。

1-5.スペシャルハンドケア

スペシャルハンドケア

1.ティッシュを一枚片方の手の甲におき、「1-3」のスペシャル保水液をまんべんなくスプレー。
2.全体がしっとりしたら、指の間にはさみをいれて、指もパックできる状態に。
3.ビニール袋をかぶせ、輪ゴムで軽くとめ3分放置。
4.3分後ビニールを取ったら、すぐに保湿クリームを塗る。
5.片手ずつ丁寧にケアすることが大切。

脚モデルの美容方法

1-1.美脚ケアの大原則

1.足を冷やさないこと。
2.むくんだ足を放置しないこと。
※むくみにくい脚をつくるため、引き締め効果のあるクリームを塗り、着圧ソックスを履く。

1-2.脚にもお化粧をする

角質ケアや保湿など、日頃の美脚ケアももちろん大切ですが、いざという時は脚にもお化粧をしてしまおう。
ボディクリームとファンデーションを混ぜ合わせて塗ることで、つやのある美しい脚を演出し質感を高める。

1-3.脚全体を細くするトレーニング

脚全体の美脚トレーニング方法

1.大きく足を開いて立ち、つま先を外へ向ける(恥ずかしがらずガニ股に)
2.上半身が傾かないようにして、腰を下ろしていく(膝が90℃になるようにスクワットの要領で)
3.この姿勢でかかとを上げ、5秒キープ
4.この動きを30セット繰り返す(足がつりそうになったり無理は絶対にしないこと)
5.このトレーニングを毎日欠かさず行う。

1-4.ももとふくらはぎのトレーニング

1.脚を一歩大きく前方にふみ出し、前脚の膝が90℃になるように腰を落とし5秒キープ
2.前脚で床をけって、元の姿勢に戻る(反対の脚も同様に)
3.この動きを30セット繰り返す(足がつりそうになったり無理は絶対にしないこと)
4.呼吸は、足を前にふみ出すときに息を吸い、元の姿勢に戻すときに息を吐くように。
5.このトレーニングを毎日欠かさず行う。

1-5.足首とふくらはぎのトレーニング

1.5cm位の高さのある台の端に、足の前から1/3くらい乗せて立つ
2.かかとを下から上へと動かす(下げたときは床すれすれのところで浮かせておき上げたときはつま先立ちで )
3.この動きを30セット繰り返す(足がつりそうになったり無理は絶対にしないこと)
4.このトレーニングを毎日欠かさず行う。

1-6.脚にローションパック

「キッチンペーパー」「アルミホイル」「スペシャル保水液(ハンドモデルの「1-3」でつくったもの)」を用意。
1.つま先から脚の付け根までローションに浸したキッチンペーパを隙間なく巻きつける。
2.その上からアルミホイルを巻いていく。
3.3~5分放置しスペシャル保水液が浸透するのを待つ。
4.ボディクリームを塗る。

ヘアーモデルのヘアケア方法

1-1.ヘアケアの基本

髪の毛の基本
洗髪の説明を分かりやすくするために髪の毛の基本として「地肌の部分」と「毛先の部分」があることを理解しておいて下さい。
例えばポニーテールの場合、しっぽに当たる部分が毛先です。
しっぽが50センチあっても、その50センチが毛先です。
髪の先数cmだけが毛先というわけではありません。

1-2.シャンプーの選び方

1.シャンプーは果物や野菜等の自然素材を原料にしている全て手作りのものを選ぶ。
2.界面活性剤を使っているものは避ける。
3.シャンプーとトリートメントはそれぞれ違うメーカーでもOK。
4.市販のものより専門店においてあるシャンプーのほうが仕上がりがよい。(少々高価なものが多い)
5.少々高くても良いシャンプーとトリートメントを使用したい。

1-3.シャンプーの方法

1.シャンプーだけをまずは手のひらで泡立てる。
2.地肌のみを丁寧に指の腹を使いマッサージするように洗う。
3.地肌にはしつこい皮脂などもこびりついているので丹念に洗うことが必要。
4.シャンプーを終えたらしっかりと洗い流す。

1-4.トリートメントの方法

1.トリートメントに椿油を数滴混ぜます。これで馴染みが良くなり櫛通りも滑らかに。
2.トリートメントは毛先のみにつけ、髪の毛を軽く握るように揉みこむことでより浸透する。
3.皮脂の原因になってしまうので、トリートメントを絶対に地肌部分にはつけないこと。
4.数分置いたらシャンプー同様しっかりと洗い流すこと。
※数分おいた時点でトリートメントの「成分」はしっかり髪に浸透しているので髪に残すことはNG

1-5.髪の乾かし方(ドライヤーテクニック)

髪の乾かし方(ドライヤーテクニック)

1.早く乾かすにはタオルドライをして根元から乾かす(このとき絶対にタオルで擦らない)
2.タオルドライの後にオイルを馴染ませタオルを頭に巻き、つやのある仕上がりに。
3.髪を乾かす時はなるべくドライヤーと距離をとり、髪に熱を与えないよう心がける。
4.キッチンペーパーで髪を拭くとドライヤーによるダメージが軽減される。

1-5.髪をとかす道具

本ツゲ櫛

1.プラスチック製のクシは摩擦で髪が引っかかったときに切れ毛の原因になる。
2.ツゲのクシがオススメ。
3.ツゲのクシは髪のパーツモデルさんの必需品。

1-6.撮影日の前日はスペシャルなヘアケア

大島椿油

大島椿油をたっぷり(丸々一瓶)髪に染み込ませてタオルでくるんでしばらく放置。
オイルがしっかり浸透したらシャンプーで洗髪。
トリートメントにも数滴、大島椿油を混ぜる。
ドライヤーを使い、しっかりと乾かせば一段と輝きのある髪に!

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