雑誌モデル 

得することばかりじゃない。。。ファッション雑誌モデルの裏事情

雑誌モデル

男女ともにファッションに少しでも興味があれば一度は目にしたことがあるファッション雑誌。
コンビニや書店はたまたWEBマガジンなどの誌面を中心に活躍している雑誌モデルについて以外に知られていない実情を少しだけご紹介。

集合時間は早朝が当たり前!?撮影が朝からの理由とは

朝日

雑誌の撮影の殆どが朝に行われているって知ってました?
スタジオ撮影の場合は、必ずしも朝ってことはないですが、屋外の撮影は朝の場合が非常に多いです。
その理由は、
・撮影時、背景に人が入るこむことが無い
・空気が澄んで青空が綺麗に写りやすい
・店舗などの場所の貸し切りを行いやすい
などなど。
理由は時と場合によりますが、撮影のスタートは朝早いことがとても多いの特徴。

撮影時の衣装をもらえることは殆どない

雑誌モデルと言えば、いつも流行の最先端を着こなしておしゃれな印象。
やっぱり撮影用の衣装をもらったり安く買ったりしてるのでは?
なんて思ってる読者の方も多いのかもしれません。
実はもらえる可能性はごくわずか。
撮影用の衣装はサンプルだったりリースだったりと返却することが前提のモノが多く、よほど人気モデルやタレントだったりスタイリストと仲が良いなど特別な理由がないともらえることはありません。
逆に発売前に新作を目の前に魅せられて物欲に駆られる雑誌モデルが殆ど。
サンプルセールや展示会など安く手に入れるチャンスはありますが、タダで手に入れられるチャンスは早々ないのが実情。

雑誌モデルを脅かすアイドルの存在

ファッション雑誌の誌面に登場する雑誌モデルは、星の数ほどいるモデルの中からオーディションで熾烈な競争を勝ち抜いてやっと手に入れたお仕事。
せっかく雑誌モデルになれたのに、その誌面を脅かす存在なのが昨今のアイドルブームにのった美少女達。
男性モデルの場合は、ジャニーズなど一定のアイドル達も誌面に登場するが、どちらかというと一線をかくしその枠が確保されている感がある。
しかし、AKB48に代表されるようなアイドル戦国時代と呼ばれる昨今は、雑誌モデルではなく女性アイドルが起用されることが多くなっていることも事実。
アイドルを起用することにより新たな購買層を獲得しようとする雑誌側の思惑と、元々の雑誌モデルの起用枠を確保したいモデル事務所の思惑が複雑に絡み合っている。

まとめ

インターネットの普及でメディアの在り方自体が多様性を魅せている今、ファッション雑誌も生き残りをかけて競争が激化しています。
WEBマガジンやファッションサイトの台頭で雑誌自体の購買が落ち込んでいる中、人気のある女性アイドルに活路を見出している雑誌も出てきており、モデル業界にもその影響が及んでいる。
様々な努力をして手にいれた雑誌モデルの地位も数年前ほど安泰ではないのかもしれない。
これから雑誌モデルを目指す方は、雑誌モデルとして容姿のほかにSNSでの拡散力やトーク力などプラスαの能力を身につけておいた方が良いのかも!?

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