元女優の高樹沙耶容疑者が大麻所持の現行犯で逮捕!芸能界と麻薬の関係

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2016年10月25日、元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江容疑者)53歳が大麻取締法違反(所持容疑)で厚生労働省の麻薬取締部に現行犯逮捕された。
今夏7月の参院選に、「新党改革」の候補者として東京選挙区から立候補し落選。
2012年に所属事務所を離れ、「エコ活動を本気でするため」の活動を本名で行ってきた。
参院選出馬表明会見で、「医療用大麻の推進を訴えていきたい」と持論の医療用大麻の合法化を公約に掲げた。
「大麻に関しては海外のさまざまな医療機関で使われているが、日本では麻薬という誤解を受けていて研究すら難しい」と指摘。
認知症の予防やがんやリウマチに効果があるという海外の研究結果もあるといい「自然の生薬を使って健康になるのであれば、直ちに使った方がいいと思う」と主張した。
大麻取扱者免許を取得していない者の、所持や栽培は現行法では取り締まりの対象となるが、合法化を公約に掲げ選挙活動を行ってきた本人が逮捕されることとなってしまった。
どのような理由で所持していたかは今のところ、定かではないが、芸能界と麻薬はたびたび世間を賑わせている。

芸能界と麻薬の関係

高知東生や清原和博など、芸能人が違法薬物により逮捕される事件がたびたび報道される。
日本国内では、違法とされている薬物に手を染め、その地位や名誉までも失墜させるほどの中毒に陥る背景には何があるのかとても興味深い。
オランダに代表される諸外国では、一部合法化されている大麻などを含めた薬物の規制に関して日本はとても厳重に取り締まっている。
タバコや酒よりも中毒性や健康被害の観点から安全とされている大麻をここまで厳重に取り締まるのはなぜなのか?
一部には、

・日本に流通している違法薬物のヒエラルキーの中で比較的、下位に位置する大麻を合法化することで他の違法薬物への影響が懸念されるから。
・違法薬物は暴力団の資金源になっているから。
・大麻に類似した脱法ハーブなどの蔓延を防ぐため。

など、大麻合法化をすることによる影響が大きく、その危険性が懸念されているからと言われている。
芸能界と麻薬の関係を紐解く際、見え隠れする暴力団の存在。
関東連合が話題になった事件をはじめとして、芸能界と暴力団の関係は昔から密接にかかわっているとも言える。
影響力の大きい芸能人の逮捕をきっかけに、暴力団の資金源を断つため、警察を始めとした様々な組織が根絶に力を注いでいるのは至極当然でしょう。

覚醒剤でダイエットなど絵空事

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スタイル抜群なモデルやタレントが覚醒剤で逮捕されることがまれにある。
「周囲からのプレッシャーから逃げたかった」
「体型維持(ダイエット)の為に食事をとりたくなかったから常用していた」
ダイエットに効果的と勘違いしてしまうようなイメージをもってしまう方もいるようだが、大きな間違いである。
覚醒剤は脳の一部を完全に機能停止させてしまい、その部分は一生治る事がない。
人間の脳は一度細胞が死滅してしまうと二度と再生しないというのが定説。
不完全な脳では、正常な判断も危うくなり薬物中毒がさらに加速してしまう。
大きな悩みを抱えているからといって、違法薬物に逃げることなく、周囲の信頼できる人物や専門の医療機関に相談してほしい。

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